itスクールを利用してプログラミング未経験から転職する方法を解説

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プログラミングスクール体験談

テックキャンプでエンジニア転職コースを受講した体験談

投稿日:

私は31歳の時にテックキャンプを受講しました。

テックキャンプでの体験談を書いていきます。

プログラミングスクールの受講動機

プログラミングスクールを受講した動機は、前職を個人的な理由により休職していました。

その後、なかなか復職できず、何か手に職を付けたいと思ったためです。

受講前のプログラミング経験

受講前のプログラミング経験はほぼ無し。

Progatedeで3ヶ月ほど勉強をしていた程度でした。

 

テックキャンプの概要

受講したプログラミングスクールは、テックキャンプです。

受講期間

受講期間は6ヶ月間にしました。

料金

料金は80万円+MAC代(10万円)

コース

コースは、転職目的だったのでエンジニア転職コースを選択

プログラミング言語

プログラミング言語は

・HTML/CSS

・Ruby on Rails

・JavaScript

・jQuery

を学びました。

受講スタイル

受講内容は、

・週2日のスクーリング

・残りの週5日は全てオンライン受講

最後の2ヶ月はコロナの影響で全てオンライン受講でした。

日程

1ヶ月目ーHTML・CSS・Ruby・Ruby on Railsの基礎カリキュラムを学ぶ

2ヶ月目ーHTML・CSS・Ruby・Ruby on Rails・JavaScript・jQueryや、GitHubの使い方や、AWSを学ぶ応用カリキュラム、

3〜5ヶ月目はフリマアプリを作るチーム開発カリキュラムで、同期生とチームを組み、スクラムによるアジャイル開発を経験させていただきました。

 

テックキャンプの授業について

基礎カリキュラム

基礎カリキュラムでは、HTML・CSS・Ruby・Ruby on Railsを使った簡単なメモアプリ、ブログアプリ、Twitterのようなアプリの3つを作成しました。

応用カリキュラム

応用カリキュラムでは、本格的なチャットアプリを作成しました。

チャットアプリを作りながら、JavaScript、jQuery、Github、AWSなどの技術も習得していく流れでした。

応用カリキュラムを早めに終えた人は、チーム開発が始まるまで個人アプリを作成していました。

チーム開発直前に同期に向けて個人アプリ発表会がありました。

チーム開発について

チーム開発のメンバーはスタッフに決められ、その中でリーダーを決めて、タスクごとに役割を決めながら開発を進めていました。

データベース設計から始まり、開発、テストまで一貫して自分たちで作り上げることができました。

卒業後の今でもチームメンバーとオリジナルアプリを開発していて交流があります。

 

テックキャンプの就職サポートについて

就職サポートは、6ヶ月のカリキュラムを終えた頃からスタートしました。

・履歴書、職務経歴書の書き方

・面接対策の共有

・面接練習

・スクールのエージェント以外の求人情報の提供

などを受けました。

サポート期間について

サポート期間は3ヶ月間でした。

履歴書や、職務経歴書、面接対策などのサポートを受けなければ、転職は難しかったと思います。

実際のところは、テックキャンプが紹介してくれた求人には応募せず、ハローワークの求人を中心に仕事を探しました。

最終的には、ハローワークの求人から、PHPを使う自社開発の会社に転職できました。

まとめ

テックキャンプではプログラミングの基礎からチーム開発。

そして転職を成功するためのトレーニング。

6ヶ月間受講したので、それなりに費用はかかりましたが、転職は成功したのでこれから回収していきます。

 

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